XMで1万円チャレンジ(序章)

素人な私が考えた誰でも実践できる簡単な手法で、XMで約1万円からスタートしてどこまで増やせるのかチャレンジしてみます。
実際に使える手法なのかを検証してみたいと思います。

今回使うFX業者は、海外FXの『XM』で取引通貨は『GOLD』です。
GOLDの現時点での価値は、1860くらいです。
コロナ不況で、世界的に量的緩和が行われ、マイナス金利が加速するにつれて、GOLDの価値はまだまだ上昇する予想です。来年2021年には2300まで上昇するという予想も出ていまので、買いメインで取引していきます。

ちなみに、XMでGOLDを0.1ロット購入するのに必要な最低金額は2,200円くらい(レバレッジ888倍)で、スプレッドが0.4くらいです。
今、1860で0.1ロット購入して、2300まで行けば約44万円のもうけです。
しかし、GOLDは金利が付きませんので、買っても売ってもスワップはマイナスです。0.1ロット買いで1日マイナス100円くらいです。

今回検証するFX手法

私のFXでの戦績は、負けています。
FXに入金して、資金がなくなったらやめて、ふと思い立って、また取引を始めて、またなくなったらやめての繰り返しでした。

まず、その経験を分析してみました。

損しているのになぜFXの戻ってきてしまうのか?

負けているのに時間がたつと、またFXへ戻ってきてしまうのはなぜなのか?

私の過去の取引を振り返ると大抵は、コツコツドカン!タイプでした。

資金を投入した最初はうまく資金を増やすことができていた為、それを継続できればいつかはFXで儲けることができると考えていたからです。

少ない資金で大きく儲けようと考えているため、レバレッジを多く掛けています。海外FXで取引しているのも、レバレッジの高さが一番の要因です。

最初は資金が順調に増えていくのですが、ある時、相場が逆に動いて一気に増やした資金を溶かしてしまっていました。

今回考えた手法

コツコツは増やせるので、ドカンを儲け分より低く抑えられればFXで稼ぐことができます!

どうやってドカンを最小限に抑えるのか?
それは…ストップロスを設定する!!
いいえ違います。

※ストップロスの設定とは、相場が逆に動いた時のために損失の額をあらかじめ決めて注文を入れておくことです。
例:100円で買った場合、95円まで下がったら売るという注文を入れておくと、
5円の損失で抑えられる。

FXの勉強をして、ストップロスの設定を一時期使っていたのですが、私には合いませんでした。ストップロスの金額に近づいてくると、『もう少し粘ろう!』と思い、設定を変更し、最終的には設定自体を取り消していました。
意志の強い人ならいいのですが、私は意志の弱い人間です。

では、どうするのか?

単純に、口座に一定額しかお金を入れない!です。

少し面倒ですがストップロスを設定して取引するより断然効果ありです。

ストップロス設定よりお得な訳!

海外FXを使っている人ならわかると思いますが、XMには日本のFX業者にはない最高のサービスがあるのです。

それは、『ゼロカットシステム』です。
※ゼロカットシステムとは、口座資金がマイナスになった場合に、0の戻してくれるシステム。

ストップロスを設定していても一瞬の値動きで、設定している金額で決済できずに、予想外の損失を出してしまうことがあります。

一方、口座に一定額しか入れていなければ、それ以上の損失は出ません。
たとえ、口座残高がマイナスとなるようなことになっても、ゼロカットシステムのおかげで一定時間経過するか、口座に資金を入金または振替すればマイナスはなかったかのように処理してくれます。
※ゼロカットシステムを採用していないFX業者の場合は、マイナス分を支払わなければいけないのでご注意ください。
日本のFX業者で、この素晴らしいシステムを採用しているところはありませんので海外のFX業者がおすすめです。特に、私も使っているXMが知名度・信頼性の観点からもおすすめです。借金の心配をすることなくハイレバレッジで取引することができます。

XMの紹介記事はこちら

口座開設手順はこちら

資金の移動はサブ口座の開設がおすすめ

口座資金を一定に保つのは面倒です。
利益が出たら出金して、損したら入金して、としていたら手数料がかかって本末転倒ですし、現実的ではありません。

口座資金の管理はサブの口座を開設して行うのが簡単ですし、手数料もかかりません。
XMでは、簡単にサブの口座を開設できます。資金の移動も簡単にでき、リアルタイムで反映します。スマホからでも行えます。

1万円チャレンジ検証結果

検証結果は随時記事にして報告します。
更新間隔はまだ決めていません。まとめて記事にした方がいいのか、毎日でも記事にした方がいいのかやりながら決めていきます。

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